2nd Original Piano Solo Album
五条院凌
Oh Rose
ON SALE2026.9.9Wed. Release
やっと辿り着いた、
五条院凌という音楽。
SNS、テレビ、クラシックコンサート、さまざまな表現を経てきた五条院凌が、「本来、自分が作りたかった作品」として完成させた、初の本格オリジナル・ピアノソロアルバム。麗しく、悲しく、時に勇ましく。そのすべてを、12の旋律に込めた。“ピアニスト 五条院凌” だけでなく、“作曲家 五条院凌” としての集大成と言えるピアノアルバムの最高傑作が今、世界に降臨する。

- RELEASE
- 2026.9.9
- CAT. NO.
- APWA-0033
- PRICE
- ¥3,300 tax in
- TOTAL TIME
- 39:21
Message
五条院凌からの
メッセージ。

Listen First
このアルバムを象徴する、
3つの旋律。
五条院凌と『Oh Rose』の世界へ初めて触れる方に、聴いて欲しい3曲をピックアップ。自分自身の音楽を追求し続けてきた彼女が辿り着いた、この3つの薔薇の物語の旋律は、“作曲家”としての五条院凌の才能と世界観、その魅力に一気に引き込まれることだろう。
Tracklist · 12 Roses
12の旋律に込められた想い
Oh Roseの楽曲解説。
麗しく、悲しく、時に勇ましく。『Oh Rose』に収められた12の旋律は、薔薇、城、祈り、孤独、幻想、希望をめぐるひとつの物語。一曲ずつ異なる景色を描きながら、最後には五条院凌という表現者の現在地へと辿り着く。
壮大なダイナミクスと、薔薇のように美しく咲き誇る旋律が、この作品の世界へと聴き手を誘う、アルバムのタイトル曲。
妖艶さと激情が交差する、ドラマティックな世界観。ファンの間でも五条院を象徴する一曲となっている。
2025年末の東京オペラシティコンサートホール公演のために書き下ろされた、“深夜、高速道路をひとり走る情景”をテーマとした、疾走感と孤独が交差する印象的なナンバー。
降臨初期よりコンサートで披露されている、ロミオとジュリエットの世界へ迷い込んだかのような、クラシカルで幻想的な空気を纏った楽曲。
コンサートで披露される人気楽曲の、ピアノソロバージョン。ひとり静かに浮かぶ惑星のような、孤独と美しさを感じるアレンジで聴くものを魅了する。
故郷への想いを込めて作曲された。黄昏の情景とともに、彼女の幼少期を想像させるような切なさを感じさせる。
『INFERNO GATE〜煉獄の門〜 Emotional Piano solo ver.』へと繋がる前哨曲として作曲された。このイントロダクションで開かれた扉から、『Oh Rose』の物語は佳境へと進んでいく。
『HINOE』から続く、五条院凌が紡ぐ物語。地獄と天国の狭間に存在する“清めの場所”をイメージして制作された。
五条院凌の世界観と魅力が詰まった、城と人生を重ね合わせた壮大な物語を描いた曲。さまざまな情景が表現されたこの曲は聴くものを飽きさせず、この『Oh Rose』という体験を確かなものとする。
薔薇シリーズの1曲であり、まるで時が止まったかのような緊張感の中に、静かで深い悲しみが滲み出る。
すべての緊張から解き放たれたような暖かな優しさの中に、まだ続いていく人生、そして“次の物語”を予感させるような余韻を残す曲。
壮大な『Oh Rose』の物語の幕を閉じるに相応しい、五条院による珠玉の美しい旋律。水中世界をテーマに、透明感あふれる幻想的な景色を感じさせる本作は、五条院凌が辿り着いた音楽そのものである。
“人々が深く考えずに他人を語ってしまう現象”への衝動から生まれた異色作であり、YouTubeでは初音ミクによるコミカルな表現でも話題となったが、本作に収録されるピアノ演奏こそがその原曲となる。代官山教会でのプレミアムコンサートのライブ音源を収録。
Total Time — 39:21

Product
“五条院凌” の集大成
最高傑作を、その手に。
2026年9月9日、ピアノアルバムの最高傑作『Oh Rose』全国リリース。五条院凌がたどり着いた音楽、珠玉の12曲。この完成度の高さと世界観はまさに唯一無二。この日、ピアノ界に「五条院凌」という新しいジャンルが確立される。
- TITLE
- 2nd Album『Oh Rose』
- RELEASE
- 2026年9月9日(水)
- CAT. NO.
- APWA-0033
- PRICE / TIME
- ¥3,300 tax in · 39:21
CDを購入する
配信・サブスクで聴く